【一丸となるリハーサル】

【一丸となるリハーサル】

先日来月10月27日に開催する

「人酔い岳 人酔い村 イノシシと権爺九十才 命」

の受付スタッフ全員集めたリハーサルを行いました。

当日の本番を観賞することが叶わない為、おにぎりを頬張りながら。

その機会に中日新聞社会部の記者武藤周吉さんも足をお運びいただき行いました。

人が人のことを思い最善を尽くす。

色々な価値観が多様化する時代に直面する様々な出来事。

思いやり、思いやられ信じる道。

そんな舞台を目指し一丸となるリハーサルとなりました。

本日9月19日中日新聞朝刊市民版17面にその模様を掲載いただきました。

誠に有難うございます。

尚記事の掲載は公衆送信権などの権利がありご案内のみとなります。

購入や購読、またどこかで見かけましたら一読いただきますと幸いです。

【生きる花 盆栽を知る.vol2】 〜盆栽体験と講演〜

全く盆栽のことがわからないが、何か気になる。。

そこからが事の発端。

盆栽の初級の初級である企画を開催。

愛知園の田中淳一郎氏をお招きし盆栽のイロハの「イ」からご講演頂きます。

一人一人体験用のキットも特別にご用意頂き盆栽に触れながら楽しめる企画です!

全くはじめてのご参加の方は1部のご体験下さいませ。
2部は前回と今回の第1部に参加され使用したキットのお手入れ方法。
その後新たにミニ庭園キットを制作いたします。

今回特別に2部ご参加の方閉会後に愛知園様へ見学に行きます!
恐れいりますが人数によりお車の台数を確保いたしますのでご希望の方はお教え下さいませ。

●日時

2019年10月5日(土)

第1部(全くの初心者向け)

13時30分から15時15分

第2部(1部の内容を経験され次の工程プラス、ミニ庭園作り別キット付き)

15時30分から17時15分

●参加費

第1部
4000円(キット付き 尚キットの数量を確定する為開催日の1週間前に確定する為以降の返金はいたしかねませんのでご了承ください。)

第2部
5500円(第1回参加者及び第2回参加され引き続き参加される方はキットを持参の上ご来場ください。)

●お申込み・問合せ・会場
(お申込みは参加費の入金にて完了となります。お早目のお申込みをおススメいたします。)

・自由空間八田

名古屋市中川区八田町1002

ziyuukuukanhatta@gmail.com

052-720-5217 (鬼頭)

追伸

開催に至るまでの経緯

盆栽に感じたことのない世界があるのでは?

と思ったある日とてつもなく興味が湧いた。

想像して創造した感性を企て画する、、
そこに何か通じる気がして、、

長年先を見据え育み共に生きることなのだろうか?

多種多様に生きる方々が長年育て続けるその先に。。

長く続けることに大きな学びがあるのだろうか?

興味が湧いても「いろは」もわからない。。

無知では盆栽園の門を潜ることは相当な勇気が必要な程遠い存在。

こんな話をしてましたら割と興味を抱く方々が多く、、

ならばと意を決して!

大切な方にご紹介頂き門を潜って参りました!

快く対応頂きこの日を迎えるに至りました。

●講師と愛知園の物語

田中淳一郎氏(4代目愛知園 園主)

名古屋にある愛知園の盆栽園主

1896年に初代となる田中鋤次郎氏が創業し現在四代目の園主。

鋤次郎氏は農家の長男として生まれ17才の時盆栽屋となるため家を出て創業。17歳の時に実生した梅の盆栽は現在も咲き誇る。
2代目幸四郎氏
時代は戦争真っ只中生きる為の食料もまばならない時、自宅も焼失し離れにあった盆栽以外全てを失う。戦後盆栽ノ再構築に明け暮れる。
3代目清光氏
高度成長期の時代の中、盆栽の作出に努めた。
三人娘の子に恵まれたが、男の子を願っており1971年初代の鋤次郎氏が他界した翌年念願の男子 淳一郎氏が生まれた。
4代目淳一郎氏は、日々新しい技術や創造を通して、良い樹を作り上げ盆栽文化の発展の活動で活躍。

【西川長秀 中秋に踊る】

【西川長秀 中秋に踊る】

日本舞踊の素晴らしさを後世へと伝え続ける舞踊家

約300年続く「日本舞踊 西川流」の 師範として活躍。

今回特別に

・「中秋踊り」の鑑賞

・「スライド使用の日本舞踊芸能」のお噺

・「皆で楽しく踊る」日本舞踊

と豪華な3部作となります。

「中秋踊り」の演目は「清元 球兎」(おつきさまとうさぎ)や「岩戸開き」(日本神話の天照大御神を岩戸から救うお話)を予定しております。

●日時

2019年9月21日(土)

18時開演(17時30分開場)

●チケット(ケーキセット付き)

4000円(当日4500円)

●会場・問合せ・お申込み

自由空間八田

名古屋市中川区八田町1002

052-720-5217

ziyuukuukanhatta@gmail.com

プロフィール

西川長秀

昭和60年 日本大学演劇学科卒業
昭和62年 西川流師範免許習得
平成2年  西川流公演「第42回名古屋をどり」に出演以後連続出演中
平成16年 東海市にて子供たちのための日本舞踊1日体験講座を開始
平成20年 中日文化センターでの講師を開始(その他稽古場にて門弟の指導にあたる)
平成24年 第41回長寿乃会を1人で主宰
各舞踊会に多数出演する傍ら、創作活動を精力的に行う若手男性舞踊家

【お盆の営業日予定&夏休業のお知らせ】

通常営業はお気軽にご来店頂けます。カッコ内の催しは別室もしくは入場料無料にてお楽しみいただけます。
8月18日(日)まではアフリカンフェア開催中となります。

●日程

8月10日(土) 通常営業 (コラライブ有り入場無料)

8月11日(日) 通常営業(別室にてマクラメワークショップ 参加者は予約制)

8月12日(月) 通常営業

8月13日(火) 通常営業

8月14日(水) 通常営業

8月15日(木) 定休日

8月16日(金) 通常営業(別室にてラジカルフラワーワークショップ参加者は予約制)

8月17日(土) 通常営業

8月18日(日) 通常営業(野口UFOマリ旅トークショー)

8月19日(月) 通常営業

8月20日(火)夏季休業

8月21日(水)夏季休業

8月22日(木) 定休日

8月23日以降通常通りとなります。

お盆で帰省やご旅行へお出掛けになることも多いかと思います。酷暑厳しい日々が続いております。水分補給など体調の管理と道中お気をつけてお楽しみ下さいね。

自由空間八田ではゆっくりゆったりとする場を心掛け営業しております。

【人恋し岳人酔い村 イノシシと権爺九十才 命】 おじん童話と瑞希唄

無形に答えなどない。

だからこそ人生を掛け自らを磨き独自の答えに辿り着く。

途中多くの感受で多種多様な思考を学び成長。

常に今のベストを尽くし生きる。

歳を重ね経験を積んでも自らの未完成な答えに直面する。

そんな物語と舞台を目指す。

決して一人では生きていけない人生。

出演者・スタッフ一同、志を一つに未完成である物語を各々のベストを尽くし挑む舞台。 ー鬼頭拓真

●題名

「人恋し岳人酔い村 イノシシと権爺九十才 命」

作・朗読 鬼頭隆(おじん)

作詞作曲・ピアノ・唄 鬼頭瑞希

●開催日

2019年10月27日(日)

昼夜2回公演

・昼の部 15時開演(14時30分開場)

・夜の部 18時30分開演(18時開場)

●チケット料金(昼夜共)

・指定席

4500円(当日5000円 前方10列全ての座席)

・自由席(自由席のみ子供料金設定有り 後方10列)

大人3000円(当日3500円)

子供2000円(当日2500円 中学生まで)

・車椅子席(特別席をご用意しております。お気軽にお問い合わせくださいませ。)

大人3000円(当日3500円)

子供2000円(当日2500円 中学生まで)

注 チケットの決済後の郵送は可能でございます。その際一件につき600円別途必要となります。
詳しくはお問合せ下さいませ。

●開催場所

名古屋市中川文化小劇場

名古屋市中川区吉良町178-3(荒子駅から徒歩3分)

052-369-1845

●お問合せ先

自由空間八田

名古屋市中川区八田町1002

052-720-5217

ziyuukuukanhatta@gmail.com

●チケット取扱所

・自由空間八田(お問合せ先 同上)

・鬼頭隆(おじん)

090-8555-9430

ozinmuchuukai@gmail.com

・名古屋市文化振興事業団 チケットガイド及び名古屋市文化振興事業団が管理する名古屋市内の文化施設

052-249-9387

ticket@bunka758.or.jp

●出演者プロフィール

・作 朗読
鬼頭隆(おじん)

第44回中日教育賞受賞 。日本児童文芸家協会会員。自作童話を各地にて30年間で1000回の公演。童話創作1000編以上。ぎふ中日文化センターなどで創作教室・朗読講師など

今回の舞台への想い
「真愛に巡り会えるまで語り尽くす」

・作詞作曲 ピアノ 唄
鬼頭瑞希
シンガーソングライター ピアニスト
愛知県芸術劇場小ホールにて瑞希の弾き語りコンサートを毎年開催。FMとよたラジオラビィートを10年間行う。おじんの童話会にピアノ即興演奏や唄など行う。

今回の舞台への想い
「本気一筋」

・村人の唄
なないろ合唱団

見市俊介 他

●スタッフ

・照明
須賀智己(株)グローリークリエイション 代表取締役

今回の舞台への想い
「お二人の舞台に光が差し込んだ時、観る人それぞれが、それぞれの想いで、自由に情景を想像、描写して頂ければと思います」

・音響
山中秀一 (有)現場サイド 代表取締役

今回の舞台への想い
おじんと瑞希さんとは初めてのお仕事です。繊細で骨太な音風景を作れたらなと思っております。

・舞台監督
馬場悟(株)notte

今回の舞台への想い
「はじめての朗読の舞台。全力で楽しみたいと思います」
泣いちゃうかも。

・広告美術
安達一輝(あだちデザイン制作所)

今回の舞台への想い
「熱量の高い表現の場を、皆さんと一緒に味わい尽くしたいと思います。」

・客席案内
河合里奈

今回の舞台への想い
「私の大好きな童話と歌です。何度も何度も聞きに行きたくなります。
当日、物語が皆さんに届くのを楽しみにしています。」

・ 総合受付
井上聡子

今回の舞台への想い
「舞台をつくりあげる方々と同じ気持ちで。。」

・受付&影アナ
山﨑輝美(自由空間八田 店長)
今回の舞台への想い
「想像から創造へ想いが集まった舞台。舞台場では影アナで受付では和みとなる精進します。」

・演出&プロデュース&舞台美術
鬼頭拓真(株)創造感性企画 自由空間八田 代表
今回の舞台への想い
「多方面の価値観を得て大人になったその先の愛」

〜作者 挨拶文〜
久しぶりの童話会です。18回目の新作童話会となります。
なんとか20回まではと思っていますが、どうなりますやら‥

さて、今回の人恋し岳人酔い村イノシシと権爺九十才命は熊本でイノシシを倒した90歳近い男性をモデルに書き上げた物語です。その縁もあり熊本地震チャリティ公演とさせていただきます。

僕の生まれ育った環境とか、生きてきた証とか、想いとかを随所に散りばめながら、愛とは?生きるとは?情けとは?を問いかけています。

瑞希に初めて原稿渡した日、スタッフの前で初めて朗読した日、何度も推敲重ねた日々、未完成から未完成に広がっていく作品‥
それを舞台美術・照明・音響・ピアノ・唄‥少しでも完成に近づける舞台‥
そしてその舞台を見聞きしていただく方々の心の中でより完成に向かっていくようにでもなれば‥と思っています。
どうぞ皆様お誘いの上、お越しくださいませ。 ーおじん鬼頭隆

愛だけが残る この言葉が今回のわたしのピアノ弾き語りのテーマです、しばらくこの先々でのわたしの生きるテーマなのかもしれません。
みつめながら、思慮深く、歌っていけたらと思っています。
また父、おじんとの「人恋し岳人酔い‥」のピアノ即興も物語を奏でる旋律を時に激しく時に優しく揺れ動かしていこうと思います。
何が起こるかわからない舞台で、私も皆様にとっても最後に残るものが愛であったなら‥ー鬼頭瑞希

尚この物語は熊本県在住の愛瀬留雄さんが88才の時猪と格闘し倒した実体験から創作されました。

完成後にまずはじめに熊本公演を予定していたところ熊本地震があり延期となりました。約一年後に無事開催されました。
まだまだ復興も途中でありこの物語が出来たことは愛瀬留雄さんとの出会いから。
感謝の気持ちを込め微力ではありますが今回の売上の一部を義援金として寄付いたします。

1 / 41234