【機織り】

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日本には様々な機織りがあり多種多様な織物として活かされている。
古の日本人には欠かせない着物や帯など一織一織織作られてきた。
普段使いや訪問着・冠婚葬祭・礼服など、糸の種類や模様など数々の匠の技を取り入れ織られてきた機織り、、
少し前の過去にはまだ各家庭にも機織り機はあり、いつの間にやら身近に感じなくなってしまいました、、
日本の伝統の1つなのに、詳しくは知らないことが多く、聞くこともなければ触ることさえ困難な時代になってしまいましたね。
自由空間八田ではそんな機織り体験を月に一度お気軽に感じていただきたく開催しております。
西陣つづれ織りの機織り体験会で職人歴25年の吉川さんにお越しいただき体験できます。
日時
1月15日(日)2月12日(日)3月25日(土)4月9日(日)
午後13時から17時まで 終了時間18時
参加費 体 験2千円(初回のみ)
2回目3千円
お一人1時間ほど職人歴約25年の元職人、
吉川 洋子さんと一緒に教わり、歴史を聞きながらのワークショップとなります!
つづれ織りとは、、
つづれ織は京都西陣織の一つの技法で、日本には奈良時代に伝わり、奈良法隆寺や正倉院に当時の作品が残されています。
1800年台には京都にて盛んに織られ、現在においても格式の高いものとして、祇園祭りの山鉾(山車)の側面を飾る胴掛には美しい金彩を施したつづれの織物が使われています。また、明治時代以降には日本人の手先の器用さから世界最高峰の織物とされるまでになりました。
つづれ帯は袋名古屋帯に属しており、格調高い芸術品として認められています。
しかし近年残念ながら職人の後継者不足等で手織りのつづれに触れる機会は非常に少なくなってしまいました。
日本が誇る素晴らしい織物つづれ織。自由空間様にて職人歴約25年の元職人と一緒につづれの手織りを体験してみませんか?
毎月恒例のワークショップにして1年目は参加者皆様で一つの作品を作っていき完成次第自由空間で展示したいと思っております。
2年目は個々の作品を作るワークショップを開催したいと思っております。
内容
機織り体験50分
5~10分説明と見学(幅出し)
40分織体験
5~10分ぐらい見学(幅出し)
の合計約50分
お一人ずつのご参加なので予約制とさせていただきます。
ご希望の方はご希望のお時間をご連絡くださいませ。
ご参加希望、お問い合わせ先
自由空間八田
052-720-5217

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