【尾張万歳】


尾張万歳 今枝社中の皆様による漫才です。
この世の漫才の原形と言われる尾張万歳、、
地元の尾張の自由空間八田で開催いたします!
皆様と笑いの空間にしましょう!
⚫️日時 2017年4月16日(日)
16時〜17時頃まで
⚫️入場料 おひねりと要ドリンクオーダー
⚫️会場・お問合せ・お申込先
自由空間八田
052-720-5217
ziyuukuukanhatta@gmail.com
名古屋市中川区八田町1002
⚫️尾張万歳今枝社中プロフィール
1.名称 尾張万歳今枝社中
2.設立 2010年9月
3.目的
国の重要無形民俗文化財に指定されている「尾張万歳」を保存し、後継者の育成を強化する目的で、尾張万歳保存会のメンバーが独立して結成
4.尾張万歳の由来
尾張万歳の由来には諸説ありますが、一説では700年以上前の鎌倉時代、名古屋市東区にあります。長母寺の無住国師が寺で掃除などをしていた男に、法華経の内容に節をつけ教え授けたのが発祥とされています。
その後、寺領の知多に伝わり、現在では知多市の保存会で継承されています。
なお、現在の漫才の原形とも言われています。また、平成になり、国の重要無形民俗文化財として保存会は指定されています。
5.主な演目内容
(1)門付万歳
最も古い形体の万歳であり、「漫才」の原形と言われています。太夫(ツッコミ役)と才蔵(ぼけ役)の2人1組で、家々を訪問し、玄関先で祝詞を唱えて新春を祝います。
(2)御殿万歳
江戸時代(天保年間)に、めでたさと面白さを盛り込んで、舞台向けの万歳です。家を建てる柱一本ごとに神を呼び込んで、瓦を伏せ、新春に七福神が現れて新築を祝います。
(3)三曲万歳
明治時代に作られ、鼓に三味線・胡弓を加え三つの楽器を使うことから三曲万歳と言われています。演じる時期・場所を問わず面白さが強調されている演目です。
なぞかけや小話などのお笑いを賑やかに囃しながら演じます。
現在の音曲漫才の原形と言われています。
6.主な公演実績
犬山城 新春万歳講演会
犬山市内 門付
名古屋徳川園 門付
名古屋城正門 天守閣 新春万歳講演会
名古屋市徳川園 新春万歳講演会
有松町波保存地区 門付
他、名古屋城・熱田神宮・名古屋市能楽堂・大須演劇場で公演
7.連絡先 尾張万歳今枝社中 今枝増笑門
080-1615-2758
⚫️尾張万歳今枝社中出演者紹介
今枝 増笑門(いまえだ ますえもん)
名古屋市東区徳川町に生まれる
市立旭丘小学校・桜丘中学校、県立旭丘高校を卒業
同志社大学在学中より古典芸能に親しむ
[古典芸能の継承活動]
・京都:時代祭奴行列・道中長持ちはやし唄
祇園祭鉢綱方
・青森:ねぶた祭囃子方
・名古屋:歌舞伎大向こう八栄会(副会長)
今枝 増吉(いまえだ ますきち)
名古屋市東区山口町に生まれる
市立旭丘小学校・桜丘中学校、県立松蔭高校、岐阜聖徳学園大学在学中に古典芸能に親しむ
・歌舞伎大向こう
・松蔭高校和太鼓部(元部長)
今枝 和奏(いまえだ わかな) 改め 鐵太郎(てつたろう)
名古屋市東区山口町に生まれる
市立旭丘小学校・桜丘中学校・桜台高校在学中に日本文化に親しむ
・書道(特待生)、等曲
・名古屋こども歌舞伎
・桜台高校ダンス部
今枝 和香(いまえだ のどか)
名古屋市東区山口町に生まれる
東区大幸保育園、市立旭丘小学校在学中に日本文化に親しむ
・書道(2段)・箏曲
・名古屋こども歌舞伎
[憚りながら口上]
さかのぼること七百年
尾張名古屋に発祥の
今に伝わる万歳楽
昨今はやりの漫才も
この芸

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