【生きる花 盆栽を知る】 〜盆栽体験と講演〜

全く盆栽のことがわからないが、何か気になる。。

そこからが事の発端。

盆栽の初級の初級である企画を開催。

愛知園の田中淳一郎氏をお招きし盆栽のイロハの「イ」からご講演頂きます。

一人一人体験用のキットも特別にご用意頂き盆栽に触れながら楽しめる企画です!

●日時

2019年3月17日(日)

15時30分から2時間ほど

●参加費

4000円(キット付き 尚キットの数量を確定する為開催日の1週間前に確定する為以降の返金はいたしかねませんのでご了承ください。)

●お申込み・問合せ・会場
(お申込みは参加費の入金にて完了となります。お早目のお申込みをおススメいたします。)

・自由空間八田

名古屋市中川区八田町1002

ziyuukuukanhatta@gmail.com

052-720-5217 (鬼頭)

追伸

開催に至るまでの経緯

盆栽に感じたことのない世界があるのでは?

と思ったある日とてつもなく興味が湧いた。

想像して創造した感性を企て画する、、
そこに何か通じる気がして、、

長年先を見据え育み共に生きることなのだろうか?

多種多様に生きる方々が長年育て続けるその先に。。

長く続けることに大きな学びがあるのだろうか?

興味が湧いても「いろは」もわからない。。

無知では盆栽園の門を潜ることは相当な勇気が必要な程遠い存在。

こんな話をしてましたら割と興味を抱く方々が多く、、

ならばと意を決して!

大切な方にご紹介頂き門を潜って参りました!

快く対応頂きこの日を迎えるに至りました。

●講師と愛知園の物語

田中淳一郎氏(4代目愛知園 園主)

名古屋にある愛知園の盆栽園主

1896年に初代となる田中鋤次郎氏が創業し現在四代目の園主。

鋤次郎氏は農家の長男として生まれ17才の時盆栽屋となるため家を出て創業。17歳の時に実生した梅の盆栽は現在も咲き誇る。
2代目幸四郎氏
時代は戦争真っ只中生きる為の食料もまばならない時、自宅も焼失し離れにあった盆栽以外全てを失う。戦後盆栽ノ再構築に明け暮れる。
3代目清光氏
高度成長期の時代の中、盆栽の作出に努めた。
三人娘の子に恵まれたが、男の子を願っており1971年初代の鋤次郎氏が他界した翌年念願の男子 淳一郎氏が生まれた。
4代目淳一郎氏は、日々新しい技術や創造を通して、良い樹を作り上げ盆栽文化の発展の活動で活躍。

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