【人恋し岳人酔い村 イノシシと権爺九十才 命】 おじん童話と瑞希唄

無形に答えなどない。

だからこそ人生を掛け自らを磨き独自の答えに辿り着く。

途中多くの感受で多種多様な思考を学び成長。

常に今のベストを尽くし生きる。

歳を重ね経験を積んでも自らの未完成な答えに直面する。

そんな物語と舞台を目指す。

決して一人では生きていけない人生。

出演者・スタッフ一同、志を一つに未完成である物語を各々のベストを尽くし挑む舞台。 ー鬼頭拓真

●題名

「人恋し岳人酔い村 イノシシと権爺九十才 命」

作・朗読 鬼頭隆(おじん)

作詞作曲・ピアノ・唄 鬼頭瑞希

●開催日

2019年10月27日(日)

昼夜2回公演

・昼の部 15時開演(14時30分開場)

・夜の部 18時30分開演(18時開場)

●チケット料金(昼夜共)

・指定席

4500円(当日5000円 前方10列全ての座席)

・自由席(自由席のみ子供料金設定有り 後方10列)

大人3000円(当日3500円)

子供2000円(当日2500円 中学生まで)

・車椅子席(特別席をご用意しております。お気軽にお問い合わせくださいませ。)

大人3000円(当日3500円)

子供2000円(当日2500円 中学生まで)

注 チケットの決済後の郵送は可能でございます。その際一件につき600円別途必要となります。
詳しくはお問合せ下さいませ。

●開催場所

名古屋市中川文化小劇場

名古屋市中川区吉良町178-3(荒子駅から徒歩3分)

052-369-1845

●お問合せ先

自由空間八田

名古屋市中川区八田町1002

052-720-5217

ziyuukuukanhatta@gmail.com

●チケット取扱所

・自由空間八田(お問合せ先 同上)

・鬼頭隆(おじん)

090-8555-9430

ozinmuchuukai@gmail.com

・名古屋市文化振興事業団 チケットガイド及び名古屋市文化振興事業団が管理する名古屋市内の文化施設

052-249-9387

ticket@bunka758.or.jp

●出演者プロフィール

・作 朗読
鬼頭隆(おじん)

第44回中日教育賞受賞 。日本児童文芸家協会会員。自作童話を各地にて30年間で1000回の公演。童話創作1000編以上。ぎふ中日文化センターなどで創作教室・朗読講師など

今回の舞台への想い
「真愛に巡り会えるまで語り尽くす」

・作詞作曲 ピアノ 唄
鬼頭瑞希
シンガーソングライター ピアニスト
愛知県芸術劇場小ホールにて瑞希の弾き語りコンサートを毎年開催。FMとよたラジオラビィートを10年間行う。おじんの童話会にピアノ即興演奏や唄など行う。

今回の舞台への想い
「本気一筋」

・村人の唄
なないろ合唱団

見市俊介 他

●スタッフ

・照明
須賀智己(株)グローリークリエイション 代表取締役

今回の舞台への想い
「お二人の舞台に光が差し込んだ時、観る人それぞれが、それぞれの想いで、自由に情景を想像、描写して頂ければと思います」

・音響
山中秀一 (有)現場サイド 代表取締役

今回の舞台への想い
おじんと瑞希さんとは初めてのお仕事です。繊細で骨太な音風景を作れたらなと思っております。

・舞台監督
馬場悟(株)notte

今回の舞台への想い
「はじめての朗読の舞台。全力で楽しみたいと思います」
泣いちゃうかも。

・広告美術
安達一輝(あだちデザイン制作所)

今回の舞台への想い
「熱量の高い表現の場を、皆さんと一緒に味わい尽くしたいと思います。」

・客席案内
河合里奈

今回の舞台への想い
「私の大好きな童話と歌です。何度も何度も聞きに行きたくなります。
当日、物語が皆さんに届くのを楽しみにしています。」

・ 総合受付
井上聡子

今回の舞台への想い
「舞台をつくりあげる方々と同じ気持ちで。。」

・受付&影アナ
山﨑輝美(自由空間八田 店長)
今回の舞台への想い
「想像から創造へ想いが集まった舞台。舞台場では影アナで受付では和みとなる精進します。」

・演出&プロデュース&舞台美術
鬼頭拓真(株)創造感性企画 自由空間八田 代表
今回の舞台への想い
「多方面の価値観を得て大人になったその先の愛」

〜作者 挨拶文〜
久しぶりの童話会です。18回目の新作童話会となります。
なんとか20回まではと思っていますが、どうなりますやら‥

さて、今回の人恋し岳人酔い村イノシシと権爺九十才命は熊本でイノシシを倒した90歳近い男性をモデルに書き上げた物語です。その縁もあり熊本地震チャリティ公演とさせていただきます。

僕の生まれ育った環境とか、生きてきた証とか、想いとかを随所に散りばめながら、愛とは?生きるとは?情けとは?を問いかけています。

瑞希に初めて原稿渡した日、スタッフの前で初めて朗読した日、何度も推敲重ねた日々、未完成から未完成に広がっていく作品‥
それを舞台美術・照明・音響・ピアノ・唄‥少しでも完成に近づける舞台‥
そしてその舞台を見聞きしていただく方々の心の中でより完成に向かっていくようにでもなれば‥と思っています。
どうぞ皆様お誘いの上、お越しくださいませ。 ーおじん鬼頭隆

愛だけが残る この言葉が今回のわたしのピアノ弾き語りのテーマです、しばらくこの先々でのわたしの生きるテーマなのかもしれません。
みつめながら、思慮深く、歌っていけたらと思っています。
また父、おじんとの「人恋し岳人酔い‥」のピアノ即興も物語を奏でる旋律を時に激しく時に優しく揺れ動かしていこうと思います。
何が起こるかわからない舞台で、私も皆様にとっても最後に残るものが愛であったなら‥ー鬼頭瑞希

尚この物語は熊本県在住の愛瀬留雄さんが88才の時猪と格闘し倒した実体験から創作されました。

完成後にまずはじめに熊本公演を予定していたところ熊本地震があり延期となりました。約一年後に無事開催されました。
まだまだ復興も途中でありこの物語が出来たことは愛瀬留雄さんとの出会いから。
感謝の気持ちを込め微力ではありますが今回の売上の一部を義援金として寄付いたします。

【セネガル人音楽家による民族楽器 コラライブ】

西アフリカに古代から伝わるアフリカン・ハープ、Kora (コラ)は、「グリオ」と呼ばれる、特別な伝承音楽家の家系だけに受け継がれてきた神聖な弦楽器です。
日本在住のKora奏者、Karamo Cissokho師がサポートメンバーにYacouba Diabate と Latyr Sy を招いて録音したNewアルバム「Kora Bato」発売を記念して自由空間八田にてライブを行います。
かつてアフリカの王様の心を癒したと伝えられる神秘的な響きを真夏の夜にお楽しみください。

豪華なメンバーによるどこか懐かしくもあり透き通った音色を是非ご体感ください。

◉日時

2019年8月3日(土)

16時30分開演(16時開場)

◉会場・お問合せ・ご予約先

自由空間八田

名古屋市中川区八田町1002

052-720-5217

ziyuukuukanhatta@gmail.com

◉入場料

3500円(ワンドリンク付き・予約優先)

◉プロフィール

●Karamo Cissokho(カラモ・シソコ)
セネカル共和国にてマリ帝国時代から続くGriot(世襲制の伝承音楽家)の家庭に生まれる。1980年より欧州各地演奏活動する。2007年より拠点をアメリカに移し2008年アルバム「A Tribute To Bakary」を発売。2014年、日本で「Tribute to Mame Fallow Fall」を発売。アフリカの豊かな文化を世界に伝えるためにVoice Mandingという名義で世界で活躍している。

●Latyr Sy(ラティール・シー)
セネガル共和国出身。1988年「AFRICA DJEMBE」を結成し、ネルソン・マンデラ・コンサート、ゴレ国際パーカションフェスティバル、サッカーアフリカカップ開会式典や、サッチャー首相、ミッテラン大統領等の歓迎式典など 世界各国の首脳・VIPの歓迎式典、公式式典で多数演奏。1995年来日後「AFRICA SUNU XELCOM」を結成。また数多くのアーティストのレコーディングやコンサートツアーに参加。

●Yacouba Diabate(安田尚樹)
10代の頃より数多くのバンドを経験する。1990年代にアフリカの打楽器「サバール」に出会い、西アフリカのセネガル共和国に渡航。コラに出会う。2011年マリ共和国に渡り、グラミー賞受賞経験のある世界的コラ奏者Toumani Diabateに師事しYacouba Diabateの名前を拝受する。2018年、来日したセネガル大統領の御前でコラの演奏を披露する。

【塗香&蒔絵 特別体験】

【塗香&蒔絵 特別体験】
〜BANDU PLUS アジアの手作りバッグ展
特別ワークショップ〜

伝統の塗香つくりと蒔絵の体験が出来る自由空間八田限定のワークショップ。

粉末にした白檀、龍脳、沈香、丁子などを独自に配合しオリジナルの塗香を制作できます。
また完成した塗香を専用の木製のケースの塗香入れにお好みのデザインの蒔絵を施しオリジナルの塗香入れを制作できます!

51年の職人蒔絵師、長崎博氏とお香・仏具専門、三清本店の竹内真由香氏による特別な体験が実現!

●日時

・2019年6月25日(火)
塗香 13時から14時頃
蒔絵 14時10分から16時30分頃まで

・2019年6月30日(日)
塗香 13時から14時頃
蒔絵 14時10分から16時30分頃まで

の二日間実施致します。
尚体験は塗香のみ、もしくは蒔絵体験のみの参加も可能となります。

●会場・お問合せ・お申込み先

自由空間八田
名古屋市中川区八田町1002
052-720-5217
ziyuukuukanhatta@gmail.com

●参加費

・塗香&蒔絵 8000円
(通しでご参加の方は1000円お値引きとなります。3300円相当の塗香入れ付き)

・塗香のみ3000円
(基本お一人様お1つの塗香となりますが追加で作られる際はプラス1000円で追加可能)

・蒔絵のみ6000円
(3300円相当の塗香入れ付き)

各日程定員になり次第締め切らせていただきます。

塗香とは‥
飛鳥時代の595年淡路島に香木が漂着し伝わる。

塗香は仏像や修行者の身体に香を塗って、汚れを除くことや手や身体に香をすり込み、穢れをはらい清めるために使用した現在で言う香水。

「塗香」の他に指でつまみあげ火種にくべて焚く「焼香」。寺院などで焼香を焚く際の火種や、時を計る時香盤の香と使われる「抹香」。僧侶の袈裟を香料で染めた「香染」などが伝わる。

塗香の原料となる白檀などは、ほとんどインドや中国、タイなどアジアで生息し輸入。

数種の香木(白檀や紫檀など)を混ぜて粉末にし、粉末のまま乾燥したものと、浄水と混ぜ練香としたものがある。一般には粉末にした、抹香状の薄茶色の香をさすことが多い。線香や焼香と違い、香を燻らせて供えるものとは違い、身体に塗る香である。

もともとの起源はインドにあり、香木から香料を取り、体に付けて体臭などを消すのに使ったという。ここから発展し、身体を清める、邪気を寄せ付けないという意味で仏教で取り入れられたとされる。多くは、修行に入る前や法要を執行する前に行われる。宗派により違いがあるが、一般に、先ず指ひとつまみの少量の塗香を左手に受け、右手の人差し指と中指に少しつけ、口に含む。次に香を両手で数度磨り合わせ、その後、その両手で胸(実際は衣の上)に当て塗る。身・口・意の三業を清めるとされる。

蒔絵とは‥

漆工芸技法の一つである。

漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させる技法である。金銀の薄板を定着させる「平文(ひょうもん)または、平脱(へいだつ)」や漆器表面に溝を彫って金銀箔を埋め込む「沈金(ちんきん)」、夜光貝、アワビ貝などを文様の形に切り透かしたものを貼ったり埋め込んだりする「螺鈿(らでん)」などとともに、漆器の代表的加飾技法の一つである。

◎プロフィール

蒔絵師 長崎博

1966年愛知商業高等学校卒業

同年父松太郎に弟子入り、現在に至る。

2019年3月まで名古屋仏壇組合副理事、名古屋市技能職連合会常任理事を務める。

51年に渡り金蒔絵師として城郭、仏閣、仏壇など多くの蒔絵を世に排出。先代から受け継ぎ現在では数少ない蒔絵師。

お香伝え人 竹内真由香

三清本店の娘として世に生まれ、生まれながらに「香」を歩んだ。現在は無限に広がる「香」の魅力を伝える伝道師。

プロデュース

鬼頭拓真

【ヴァイオリニスト竜馬 ソロニューアルバムツアー】

待望のソロ ニューアルバムの発売を記念した全国ツアーを開催

自由空間八田でのライブは

7月3日(水)19時(開場18時30分)

CDも会場で販売いたします!

極上の時をお楽しみください!

●開催日

2019年7月3日(水)

19時開演 (18時30分開場)

●チケット

前売り4000(当日4500)


前売りチケットは前日までの会場支払いorお振込みのみ有効

●会場&お問合せ&チケット発売所

自由空間八田

名古屋市中川区八田町1002

052-720-5217

ziyuukuukanhatta@gmail.com

●お振込み先

岡崎信用金庫 中川支店
普通 9036780
カ)ソウゾウカンセイキカク ダイヒョウトリシマリヤク キトウタクマ

●竜馬(ヴァイオリン)2019プロフィール

千葉県市川市出身。
音楽大学在学中よりプロ活動を始め、これまでに300本以上の映画・ドラマ・CMなどのレコーディングやライブに参加。国内外を問わず精力的に演奏旅を続ける気鋭のヴァイオリン奏者でありアーティスト。ソロとしてもオリジナル作品を発表するほか、エンターテイメントを通して子供たちの心の育成を目的にするEGAO PLANETの立ち上げ、また地域活性活動、慈善事業にも積極的に参加。独自のやり方で社会貢献の一役を担う。最近は舞台の音楽監督や楽曲提供、イベントのプロデュースも手がけるなどマルチな才能を発揮している。

BANDU PLUS 【アジアの手作りバッグ展】 〜小児科女医の想いの視点〜

人と人が触れ合い、思いやり、直接感じる世の中。

洗練されたアジアの民芸品や手芸品が揃います。

現地を直接訪ね触れ合い確かな技術で作られた籠バッグをはじめアクセサリーや生活用品など魅力ある作品が揃います。

世界社会が自然と子を育て、老人を気遣い住み心地の良い人間味ある世を目指し開催。

小児科女医の井手氏ならではの世界の第一歩が実現いたします。

●開催期限

2019年6月1日(土)〜 30日(日)

・期間中休業日

毎週木曜日と21日(金)

●会場

自由空間八田

名古屋市中川区八田町1002

052-720-5217

〜小児科医である私の女医ならではの視点〜

小児科の女医として働き、家族を持ち培った経験から社会や様々な家庭の問題と関わった。

健康を守り且つ家庭を守り精一杯子育てに励んだ。

近年は親の介護問題に娘として関わり、反面プロフェッショナルな点もあり数々の問題にも直面。

仕事と子育て、介護、家事の両立をしなければならなかった。
小児科だから、子育てに関わる親世代、祖父母世代とも関わる。
かつては、現役子育て世代でありながら、小児科で、子どもたちをみていた。今は、祖母世代として、自分の子育てを含めて、反省も、成功も合わせてみることができる。

プロフェッショナルとアマチュアの両面から、子育て、介護、医療をみることができる。
自然に、医療者としてと同時に、親、娘、家族として考える。
だからこそ、こうしたらもっと良くなると考えられる。

また、とある日小児科の仕事の関係からアジアへ赴くことがあり貧困の中精一杯生きる子供達と出会い心が動いた!

危険と伝わるアジアのスラム街。

生れながらに生まれた場所がスラムというだけで差別され生きることに困窮を極める。そこで生れた人々が家族の生活費のため手芸品をつくり家計を支える。

素晴らしい手芸品の心までもが、家族のための手仕事をしていたからこそ理解できる。
作品の技術出来栄えだけでなく、込められた心までもが伝わってくる。

そのような素晴らしい手芸品を使って、現在の医療、介護、子育てに、ワクワクした気持ちを吹き込みたい。
パーツとして、アジアの手芸品を使うことで、それを作る人たちの現金収入を生み出し、価格の中に、寄付を含めることで、まだ、助けが必要な作業所への支援を、購入した人たちができる。

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